柴山昌彦の発言 (文部科学委員会)

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○柴山国務大臣 今お話があったとおり、昨年十二月に改正入管法が成立をいたしまして、また、それに基づく政府方針等の決定を踏まえて、外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議のもと、外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策が取りまとめられたところであります。
 そこで、文部科学省といたしましては、日本語教育や外国人の子供の教育の充実、そして、大学、専門学校等の留学生の就職支援等、しっかりと総合的に取り組むことによって共生社会を実現していくことが必要であるという認識のもとに、ことし一月、浮島副大臣を座長とした外国人材の受入れ・共生のための教育推進チームを省内に設置をいたしまして、関係局課、総合教育政策局も初等中等教育局も高等教育局も、あるいは今おっしゃった文化庁も、それぞれの担当局課が協力して対応していくための体制をまさに整えたところであります。
 この検討チームを活用するなど、引き続き、日本語教育を始めとする外国人材の受入れ環境の整備を総合的かつ戦略性を持って着実に実施をしていきたいと考えております。
 ありがとうございます。

発言情報

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発言者: 柴山昌彦

speaker_id: 2168

日付: 2019-03-13

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会