中川正春の発言 (文部科学委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○中川委員 一つ指摘をしておきたいと思うんですが、さっきの、総合的な、いわゆる副大臣を中心にした委員会というのは、文科省の中をまとめていく、そういう機能を前提にしているんだと思うんですね。
ところが、逆に私たちが期待するのは、文科省が中心になって、ほかの各省、厚生労働省から、総務省から、あるいは法務省から、これをまとめて、日本語という軸を刺して、そしてリードしていくような、あるいは、特に外国人の子供たちの教育も含めて社会でどうそれに対応していくかという、そんな観点で横軸を刺していくようなリードをしていかなければならないということだと思うんですね。そこの軸になる課というのが文化庁の国語課では、これはちょっと違うんじゃないかということだと思うんです。
そこのところをしっかり意識をしていただいて、改めて文科省の中の体制を考えていただきたいというふうに思います。