柴山昌彦の発言 (文部科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○柴山国務大臣 まさしく、今回の幼児教育の無償化から、あるいは高校の負担軽減、そして高等教育における奨学金など、それぞれの負担軽減策、今おっしゃったような、背骨を貫くバックボーンというものがあるということは事実ですけれども、ただ、やはり、これまでの経緯等も含めて、我々、各省で連携をして現実的な取組をしているという部分もあります。
 ですので、中長期的に見て、今、国連の漸進的無償化という方向性に沿ったものとなるように、一歩一歩教育費負担の軽減に努めて、各省連携をして取り組んでいきたい、今の時点においてはこのような答弁とさせていただきます。

発言情報

speech_id: 119805124X00220190313_025

発言者: 柴山昌彦

speaker_id: 2168

日付: 2019-03-13

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会