菊田真紀子の発言 (文部科学委員会)

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○菊田委員 これまで民間企業等から協力してもらい集まったお金は約百十七億円と今ほど御答弁をいただきましたが、当初の目標は、二〇二〇年までに二百億円だったというふうに承知をしております。目標の六割にしか達していないということであります。留学生の派遣人数は、六千人支援してきたということですけれども、目標の一万人は恐らくほぼ達成できるのではないかというような説明を受けております。
 しかし、それは集まった寄附金の枠内で調整された結果の人数であって、仮に目標どおりの寄附金が集まっていたとすれば、もっと多くの学生に門戸を広げることができたのではないでしょうか。
 現状では、大学生の応募者数が約三倍、高校生の場合は約四倍の倍率で選抜をされているという実情ですけれども、この点について見解を伺います。

発言情報

speech_id: 119805124X00320190315_016

発言者: 菊田真紀子

speaker_id: 24117

日付: 2019-03-15

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会