笠浩史の発言 (文部科学委員会)

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○笠委員 ありがとうございます。
 それと、先ほど来、多分共通されているのは、まずは第一歩である。限られた財源の中でスタートして、そして、私、これをやはり大きな第一歩にして、次につなげていくということが大事だというふうに思います。
 そのときに、次のそのステップとして、例えば、経済的な理由を含めいろいろな形でこれまで学ぶことができなかった、そういう人たちの学び直しの機会というものを、このリカレント教育、こういったものを充実をさせていく。あるいは、現在奨学金の返済に実際に苦しんでいる人たちがいる、そういう人たちの支援。あるいは、この中間層を、もっと厚みをもって支援対象を広げていく。
 恐らく、次のステップへ向けて課題は幾つかあるかと思うんですけれども、その辺の優先順位というか、次のステップでまずはここからだというものが、複数でも結構なんですけれども、お考えがあれば、それぞれお聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119805124X00420190320_111

発言者: 笠浩史

speaker_id: 8845

日付: 2019-03-20

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会