柴山昌彦の発言 (文部科学委員会)

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○柴山国務大臣 だからこそ、給付型奨学金を、今回、所得の住民税非課税世帯あるいはそれに準ずる世帯も含めてしっかりと拡大をしていく、それから、それとあわせて授業料の減免も行っていくという仕組みをつくったわけであります。
 これら中間所得者、つまり住民税非課税世帯に準ずる世帯にもこういったことを確保していくということによって、また、先ほど申し上げたように、貸与型の奨学金についても免除等の仕組みをしっかりと運用を強化していくことによって、そういった要望にも着実に応えていきたいというように考えております。

発言情報

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発言者: 柴山昌彦

speaker_id: 2168

日付: 2019-04-10

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会