柴山昌彦の発言 (文部科学委員会)

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○柴山国務大臣 重要な着眼点を示してくださいました。
 いじめの重大事態の調査組織の構成については、いじめの重大事態の調査に関するガイドラインにおいて「公平性・中立性が確保された組織が客観的な事実認定を行うことができるよう構成すること。」とされております。
 しかし、実態として、今委員が御指摘のような実態があるということもよく耳にするところでありまして、この調査組織の公平性、中立性をどのように確保していくかということについては、今御指摘の点も含め、今年度、文部科学省の有識者会議において、重大事態の調査組織のあり方に係る検討を行うこととしておりますので、ぜひ、その有識者会議における検討結果も踏まえて、しっかりと適切に対応していきたいというように考えております。
 ありがとうございます。

発言情報

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発言者: 柴山昌彦

speaker_id: 2168

日付: 2019-04-17

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会