中野洋昌の発言 (文部科学委員会)

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○中野委員 ありがとうございます。
 しかし、ここのやはり工夫というのが、制度を改正していく上で、実際に中身を落とさずにというかそういうものが、非常にこれから検討していく必要があるのだということをまた改めて感じさせていただきました。
 もう一つお伺いをしたいのが、ほかの参考人の皆様からもお話がございました、例えばこうした3+2と在学中受験みたいな形をすると、もうまさに法学部の方しか対応できないのではないかというか、未修者の方、あるいは社会人といった多様性の確保というその最初の理念は本当に保たれるんだろうか、こういうこともやはり心配をするところであります。
 私も、学部自体は法学部ではなかったんですけれども、公務員試験は法律職で受けました。そのときは、伊藤真参考人のテキストには大変に助けられたところではあるんですけれども。やはり、未修者の方が、法曹のところの、何というか、専門的なことを勉強するというのはかなりハードルがあるなというのは私自身も感じたところでございまして、未修者への対策ができるのか、あるいは多様性が確保できるのか、この点については、山本参考人はどのようにお考えでございますか。

発言情報

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発言者: 中野洋昌

speaker_id: 33180

日付: 2019-04-23

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会