馳浩の発言 (文部科学委員会)
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○馳委員 何でもかんでも中教審に丸投げすればいいというものじゃないんですよ。
改めて、教師の働き方改革、また、基礎、基本を学ぶべき小学校において、理解の速度、コミュニケーション能力、これはやはり発達の段階にありますので、さまざまな差が出てきます。こういったときに、年間、学習指導要領そして標準授業時間数という枠を当てはめると、それに対応できない児童も教員もいる。その学校の状況によってまちまちだという現実を踏まえた上で、より弾力性のある対応が求められていると思いますし、今現在、先週も教育ICT化推進法というのを成立させていただきましたけれども、やはり教育現場におけるICT化は必須の条件となってまいります。柴山・学びのプランでもそのことを重要視しておられます。
こういったことを総動員することによって十分に弾力的な対応をできると私は思いますが、ここは、大臣、御答弁いただきたいと思います。