山下貴司の発言 (法務委員会)

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○山下国務大臣 まず、統計データの誤りについても、また改めておわびを申し上げます。
 そして、その際の統計データに関しまして、これはエクセル操作の誤りでございました。それを見抜けずに国会に提出してしまったといったことから、こういった集計上の、あるいは作業ミス、これをやはり我々はしっかりと見抜いた上でやらなければならないということで、これも、重層的なと申しますか、技術的な誤りというのは横の各部局にもまたがっているものですので、それとの突合の上でしっかりやるようにということで、別の課の目も、しっかりと見るようにということで申し上げておりました。
 今回、これは集計というよりは内容の明らかな誤りであり、それについて、総務課長、局であれば筆頭課長である総務課長、あるいはその相当職においてもしっかりと確認をした上で行うということを改めて指示していたところでございます。
 前回、こういった数値上の作業上の誤りに対して指示をしておいたところでございますが、今回に至るまで、資料作成の内容の明らかな誤りということについてしっかりと想定して指示をすべきであったということで、本当に申しわけないと思っております。

発言情報

speech_id: 119805206X00520190322_027

発言者: 山下貴司

speaker_id: 606

日付: 2019-03-22

院: 衆議院

会議名: 法務委員会