山下貴司の発言 (法務委員会)

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○山下国務大臣 お答えいたします。
 民法第八百二十二条の懲戒権の規定のあり方については、これは家族のあり方にもかかわり、国民の間でもさまざまな議論があることから、法務省としては、国会における今後の議論等をも踏まえ、速やかに必要な検討を行ってまいりたいと考えております。
 そして、八百二十二条については、平成二十三年の民法改正に向けた議論の際にも、この規定を削除すべきであるとの意見もございました。こういった意見も含めて、さまざまな選択肢を視野に検討がされることになるものと認識しております。

発言情報

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発言者: 山下貴司

speaker_id: 606

日付: 2019-03-26

院: 衆議院

会議名: 法務委員会