黒岩宇洋の発言 (法務委員会)

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○黒岩委員 そうなんですよね。その答えを待っていたんですけれども。
 今申し上げたとおり、実際に今執行官が持っているマニュアルでも、かなり極端な事例が書いてあるだけで、グレーゾーンについては書けないわけですよ。
 そうなりますと、私が申し上げたいのは、これは執行官は微妙な判断が迫られる、そして、威力に当たらない有形力とは一体何ぞやという、ましてや子供の年齢とか態様に応じての個別的な有形力の行使になるわけですから、かなり専門性が私は必要になってくる、このことをまずは認識をしていただきたいし、このことに対する問題意識で質問を進めてまいりたいと思います。
 それでは、最高裁の方にお聞きしますけれども、執行官の採用試験とはどのようなものが試験科目になっているのか、お聞かせください。

発言情報

speech_id: 119805206X00720190402_013

発言者: 黒岩宇洋

speaker_id: 24356

日付: 2019-04-02

院: 衆議院

会議名: 法務委員会