宮崎政久の発言 (法務委員会)
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○宮崎委員 ありがとうございます。
次に、合間参考人にお伺いをしたいと思います。
犯罪被害者の被害回復という視点から、第三者からの情報取得制度の新設が使いやすい制度であるのかどうかということについて、先ほど大変貴重な御示唆をいただいたと思っております。
私自身も、現場で弁護士として仕事をしていく中で、幾つもありましたけれども、やはり、性犯罪の被害者の方の支援をしているときに、先生が先ほどお話しになったようなことと同じように、壁にぶち当たって、山本参考人がお話しになった言葉で言えば、やはり司法制度の利用が収縮してしまうような場面に直面したことは幾度となくありました。
先ほど御指摘もいただいているんですが、少し簡潔に、もう少し補足していただいて結構ですので、使いやすい制度であるためにはこうあるべきじゃないかということをもう少し付言していただけたら大変助かります。