佐々木聖子の発言 (法務委員会)

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○佐々木政府参考人 先ほど御説明申し上げましたように、今回、高い語学力を有する留学生が、インバウンド需要の高まり、あるいは日本語能力が不足する外国人従業員への橋渡し役としての期待があって、採用ニーズが高いというお話を申し上げました。
 したがいまして、本件措置は、留学生が、大学、大学院において修得した知識、応用能力を活用することが見込まれ、かつ、日本語と母国語双方の語学力を生かして活躍することが期待できる業務において受け入れることとなるものでございまして、その意味では、日本人と職を奪い合うというような関係にはならないと考えております。

発言情報

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発言者: 佐々木聖子

speaker_id: 1291

日付: 2019-04-17

院: 衆議院

会議名: 法務委員会