藤野保史の発言 (法務委員会)

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○藤野委員 配置の問題がございました。ぜひ進めていただきたいんですが、同時に、影山参考人は、配置してもなかなか定着しないという話もありまして、二、三年でやめてしまう実態もあるという指摘もありましたので、やはり待遇改善という要望もありました。ですから、そういうことも含めて、あるいは研修等もあると思います、ぜひ検討いただきたいと思います。
 あわせて、伊藤参考人からは、児童養護施設なんですけれども、やはり地方公共団体の施設になっているということで、別の県との関係で連携がなかなか難しいという指摘もされておりました。事案によっては親との距離をとらせたいということがあるんだけれども、なかなか神奈川から別の県へということが実務の上では難しいというふうに伊藤参考人はおっしゃっておりました。
 そういう点で、こうした都道府県の間の児童相談所間の連携ということについては何か検討されているんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119805206X01920190524_014

発言者: 藤野保史

speaker_id: 3384

日付: 2019-05-24

院: 衆議院

会議名: 法務委員会