串田誠一の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。
 まずは、菅拉致問題担当大臣におかれましては、アメリカへの出張、大変御苦労さまでございます。じかにアメリカに出向き、関係者と会って、そしてこの拉致問題を訴えるということは、アメリカのみならず、世界じゅうへ日本の意気込みを示すという意味では大変有意義ではないかと思います。
 そこのところで質問に移らせていただきたいと思います。
 こういったような形で、ずっと国民としても念願の全員帰国ということを願っているわけでございますが、時間がたつということもありまして、拉致被害者の家族の方々の年齢や健康状態というのを大変国民が心配しているところではないかと思います。そういったようなところの今の状況を説明していただければと思います。

発言情報

speech_id: 119805253X00320190517_007

発言者: 串田誠一

speaker_id: 22715

日付: 2019-05-17

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会