串田誠一の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○串田委員 どんな対応であったのかというのは、ちょっと今、話はしていただけなかったわけですけれども、こういったようなことに関して、いろいろな戦術といいますか駆け引きがあるんだと思います。ですから、そういったようなことの詳細を私としても必ず明らかにしなければならないとは思わないわけですが、いずれにしても、拉致被害者の家族の方々が非常に失望するとかそういったようなことがないような、しっかりとした説明というものはしていただいているものと信頼したいと思うんです。
 今まで共同で提出をしてきたということに対して、今回提出をしなかった。先ほど、菅担当大臣がアメリカまで行って、世界的にもいろいろな共感を得なければいけない、協力を得なければいけないという中で、EUと共同で提出してきたものを見送ったということに関して、EU側が誤解をするのではないかというようなことも考えられるんですが、見送ったことに関するEU側からの何か意見ということがありましたでしょうか。

発言情報

speech_id: 119805253X00320190517_023

発言者: 串田誠一

speaker_id: 22715

日付: 2019-05-17

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会