山本順三の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○山本国務大臣 お答えをいたします。
 北朝鮮による拉致容疑事案が発生して、もう長い年月が経過しているところでございます。いまだに全ての被害者の帰国が実現していないことにつきましては、一刻の猶予も許されない状況であるというふうに我々認識をいたしております。
 これまで、警察におきましては、北朝鮮による拉致容疑事案等の全容解明に向けまして、関係機関と緊密に連携を図りつつ、所要の捜査、調査を推進しているところでございますけれども、拉致問題は安倍内閣の最重要課題でございます。私といたしましても、拉致問題の早期解決に向けまして、政府一体となった取組に引き続き貢献してまいりたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 山本順三

speaker_id: 33169

日付: 2019-05-17

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会