野田聖子の発言 (本会議)
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○野田聖子君 ただいま議題となりました平成三十年度一般会計補正予算(第2号)外一案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
まず、補正予算二案の概要について申し上げます。
一般会計補正予算については、歳出において、昨年十二月十四日に閣議決定された防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策のうち、初年度の対策として速やかに着手すべきもの等、特に緊要となった事項等について措置を講ずる一方、既定経費の減額を行うこととしております。
また、歳入において、租税及び印紙収入の増収を見込むとともに、前年度剰余金の受入れ及び公債金の増額などを行うこととしております。
これらの結果、平成三十年度一般会計予算の総額は、歳入歳出ともに第一次補正後予算から二兆七千九十七億円増加し、百一兆三千五百八十一億円となります。
特別会計予算については、国債整理基金特別会計、エネルギー対策特別会計など九特別会計において、所要の補正を行うこととしております。
この補正予算二案は、去る一月二十八日本委員会に付託され、二月一日麻生財務大臣から提案理由の説明を聴取し、四日から質疑に入り、本日、質疑を終局し、討論、採決を行いました結果、平成三十年度補正予算二案は賛成多数をもっていずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、御報告申し上げます。(拍手)
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