下地幹郎の発言 (予算委員会)

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○下地委員 総理、一番我が国が信頼しているアメリカの大統領が、この核、ミサイルについて、この二月の後半にも二回目の米朝首脳会談をやる。我が国が一番信頼を置いている国のトップが北朝鮮と会談をするということになりますが、それはやはり私たちとしては期待しますよね。そして、核、ミサイルがなくなるということは、根本的に日本の安全保障が変わる、装備が変わる、これは当たり前のことだと僕は思うんです。脅威があるからこれだけ予算を使って北朝鮮に対応してきたわけだから、我が国が一番信頼するトランプ大統領がその成果を上げたら、それは間違いなく変わってくることは、これは否めない。
 そういう中で、総理はこれからトランプ大統領と電話会談をなされるというふうに聞いていますが、どういうふうな主張で電話会談をなされるのか。例えば、譲歩することはあってはならない、強い姿勢で臨んでもらいたいというような電話会談なのか、一歩でも前に進めてもらいたいというようなことなのか、また、日朝首脳会談、もう私たちはやる用意があるということを伝えてくれと言うのか、どういうふうな、この電話会談においてトランプ大統領に対して総理は発言をしようと思っているのか。それをぜひお聞かせください。

発言情報

speech_id: 119805261X00520190212_406

発言者: 下地幹郎

speaker_id: 12665

日付: 2019-02-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会