予算委員会
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会
会議録情報#0
平成三十一年二月十二日(火曜日)
午前八時五十九分開議
出席委員
委員長 野田 聖子君
理事 井野 俊郎君 理事 後藤 茂之君
理事 坂本 哲志君 理事 田中 和徳君
理事 堀内 詔子君 理事 宮下 一郎君
理事 逢坂 誠二君 理事 渡辺 周君
理事 伊藤 渉君
秋本 真利君 伊藤 達也君
石崎 徹君 石破 茂君
今村 雅弘君 衛藤征士郎君
小田原 潔君 小野寺五典君
奥野 信亮君 神谷 昇君
河村 建夫君 小林 茂樹君
笹川 博義君 鈴木 俊一君
田野瀬太道君 竹本 直一君
中山 泰秀君 野田 毅君
平沢 勝栄君 福山 守君
古屋 圭司君 村上誠一郎君
盛山 正仁君 山口 壯君
山本 幸三君 山本 有二君
吉野 正芳君 阿部 知子君
石川 香織君 小川 淳也君
尾辻かな子君 大串 博志君
岡田 克也君 神谷 裕君
川内 博史君 武内 則男君
中谷 一馬君 長谷川嘉一君
堀越 啓仁君 本多 平直君
宮川 伸君 村上 史好君
矢上 雅義君 早稲田夕季君
青山 大人君 泉 健太君
奥野総一郎君 後藤 祐一君
近藤 和也君 階 猛君
関 健一郎君 西岡 秀子君
太田 昌孝君 岡本 三成君
志位 和夫君 藤野 保史君
宮本 徹君 浦野 靖人君
下地 幹郎君 松原 仁君
…………………………………
内閣総理大臣 安倍 晋三君
財務大臣
国務大臣
(金融担当) 麻生 太郎君
総務大臣
国務大臣
(マイナンバー制度担当) 石田 真敏君
法務大臣 山下 貴司君
外務大臣 河野 太郎君
文部科学大臣 柴山 昌彦君
厚生労働大臣 根本 匠君
農林水産大臣 吉川 貴盛君
経済産業大臣
国務大臣
(原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当) 世耕 弘成君
国土交通大臣 石井 啓一君
環境大臣
国務大臣
(原子力防災担当) 原田 義昭君
防衛大臣 岩屋 毅君
国務大臣
(内閣官房長官) 菅 義偉君
国務大臣
(復興大臣) 渡辺 博道君
国務大臣
(国家公安委員会委員長)
(防災担当) 山本 順三君
国務大臣
(沖縄及び北方対策担当)
(消費者及び食品安全担当)
(少子化対策担当)
(海洋政策担当) 宮腰 光寛君
国務大臣
(クールジャパン戦略担当)
(知的財産戦略担当)
(科学技術政策担当)
(宇宙政策担当) 平井 卓也君
国務大臣
(経済財政政策担当) 茂木 敏充君
国務大臣
(地方創生担当)
(規制改革担当)
(男女共同参画担当) 片山さつき君
国務大臣 櫻田 義孝君
財務副大臣 うえの賢一郎君
政府特別補佐人
(内閣法制局長官) 横畠 裕介君
政府参考人
(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補) 井上 誠一君
政府参考人
(内閣官房内閣審議官) 原 宏彰君
政府参考人
(内閣府子ども・子育て本部統括官) 小野田 壮君
政府参考人
(警察庁交通局長) 北村 博文君
政府参考人
(警察庁警備局長) 大石 吉彦君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房長) 定塚由美子君
政府参考人
(厚生労働省雇用環境・均等局長) 小林 洋司君
政府参考人
(厚生労働省子ども家庭局長) 浜谷 浩樹君
政府参考人
(厚生労働省政策統括官) 藤澤 勝博君
政府参考人
(水産庁長官) 長谷 成人君
政府参考人
(経済産業省大臣官房審議官) 島田 勘資君
政府参考人
(国土交通省水管理・国土保全局長) 塚原 浩一君
政府参考人
(国土交通省鉄道局長) 蒲生 篤実君
政府参考人
(観光庁長官) 田端 浩君
政府参考人
(海上保安庁長官) 岩並 秀一君
政府参考人
(防衛省整備計画局長) 鈴木 敦夫君
政府参考人
(防衛省人事教育局長) 岡 真臣君
政府参考人
(防衛省地方協力局長) 中村 吉利君
政府参考人
(防衛省統合幕僚監部総括官) 齋藤 雅一君
参考人
(厚生労働省前政策統括官) 大西 康之君
参考人
(独立行政法人労働政策研究・研修機構理事長) 樋口 美雄君
参考人
(統計委員会委員長) 西村 清彦君
予算委員会専門員 鈴木 宏幸君
―――――――――――――
委員の異動
二月十二日
辞任 補欠選任
河村 建夫君 神谷 昇君
笹川 博義君 福山 守君
川内 博史君 中谷 一馬君
武内 則男君 岡田 克也君
早稲田夕季君 神谷 裕君
奥野総一郎君 青山 大人君
後藤 祐一君 関 健一郎君
階 猛君 近藤 和也君
西岡 秀子君 泉 健太君
宮本 徹君 志位 和夫君
浦野 靖人君 下地 幹郎君
同日
辞任 補欠選任
神谷 昇君 小林 茂樹君
福山 守君 笹川 博義君
岡田 克也君 堀越 啓仁君
神谷 裕君 宮川 伸君
中谷 一馬君 矢上 雅義君
青山 大人君 奥野総一郎君
泉 健太君 西岡 秀子君
近藤 和也君 階 猛君
関 健一郎君 後藤 祐一君
志位 和夫君 宮本 徹君
下地 幹郎君 浦野 靖人君
同日
辞任 補欠選任
小林 茂樹君 河村 建夫君
堀越 啓仁君 阿部 知子君
宮川 伸君 早稲田夕季君
矢上 雅義君 川内 博史君
同日
辞任 補欠選任
阿部 知子君 尾辻かな子君
同日
辞任 補欠選任
尾辻かな子君 長谷川嘉一君
同日
辞任 補欠選任
長谷川嘉一君 石川 香織君
同日
辞任 補欠選任
石川 香織君 村上 史好君
同日
辞任 補欠選任
村上 史好君 武内 則男君
―――――――――――――
本日の会議に付した案件
政府参考人出頭要求に関する件
参考人出頭要求に関する件
平成三十一年度一般会計予算
平成三十一年度特別会計予算
平成三十一年度政府関係機関予算
――――◇―――――
この発言だけを見る →午前八時五十九分開議
出席委員
委員長 野田 聖子君
理事 井野 俊郎君 理事 後藤 茂之君
理事 坂本 哲志君 理事 田中 和徳君
理事 堀内 詔子君 理事 宮下 一郎君
理事 逢坂 誠二君 理事 渡辺 周君
理事 伊藤 渉君
秋本 真利君 伊藤 達也君
石崎 徹君 石破 茂君
今村 雅弘君 衛藤征士郎君
小田原 潔君 小野寺五典君
奥野 信亮君 神谷 昇君
河村 建夫君 小林 茂樹君
笹川 博義君 鈴木 俊一君
田野瀬太道君 竹本 直一君
中山 泰秀君 野田 毅君
平沢 勝栄君 福山 守君
古屋 圭司君 村上誠一郎君
盛山 正仁君 山口 壯君
山本 幸三君 山本 有二君
吉野 正芳君 阿部 知子君
石川 香織君 小川 淳也君
尾辻かな子君 大串 博志君
岡田 克也君 神谷 裕君
川内 博史君 武内 則男君
中谷 一馬君 長谷川嘉一君
堀越 啓仁君 本多 平直君
宮川 伸君 村上 史好君
矢上 雅義君 早稲田夕季君
青山 大人君 泉 健太君
奥野総一郎君 後藤 祐一君
近藤 和也君 階 猛君
関 健一郎君 西岡 秀子君
太田 昌孝君 岡本 三成君
志位 和夫君 藤野 保史君
宮本 徹君 浦野 靖人君
下地 幹郎君 松原 仁君
…………………………………
内閣総理大臣 安倍 晋三君
財務大臣
国務大臣
(金融担当) 麻生 太郎君
総務大臣
国務大臣
(マイナンバー制度担当) 石田 真敏君
法務大臣 山下 貴司君
外務大臣 河野 太郎君
文部科学大臣 柴山 昌彦君
厚生労働大臣 根本 匠君
農林水産大臣 吉川 貴盛君
経済産業大臣
国務大臣
(原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当) 世耕 弘成君
国土交通大臣 石井 啓一君
環境大臣
国務大臣
(原子力防災担当) 原田 義昭君
防衛大臣 岩屋 毅君
国務大臣
(内閣官房長官) 菅 義偉君
国務大臣
(復興大臣) 渡辺 博道君
国務大臣
(国家公安委員会委員長)
(防災担当) 山本 順三君
国務大臣
(沖縄及び北方対策担当)
(消費者及び食品安全担当)
(少子化対策担当)
(海洋政策担当) 宮腰 光寛君
国務大臣
(クールジャパン戦略担当)
(知的財産戦略担当)
(科学技術政策担当)
(宇宙政策担当) 平井 卓也君
国務大臣
(経済財政政策担当) 茂木 敏充君
国務大臣
(地方創生担当)
(規制改革担当)
(男女共同参画担当) 片山さつき君
国務大臣 櫻田 義孝君
財務副大臣 うえの賢一郎君
政府特別補佐人
(内閣法制局長官) 横畠 裕介君
政府参考人
(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補) 井上 誠一君
政府参考人
(内閣官房内閣審議官) 原 宏彰君
政府参考人
(内閣府子ども・子育て本部統括官) 小野田 壮君
政府参考人
(警察庁交通局長) 北村 博文君
政府参考人
(警察庁警備局長) 大石 吉彦君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房長) 定塚由美子君
政府参考人
(厚生労働省雇用環境・均等局長) 小林 洋司君
政府参考人
(厚生労働省子ども家庭局長) 浜谷 浩樹君
政府参考人
(厚生労働省政策統括官) 藤澤 勝博君
政府参考人
(水産庁長官) 長谷 成人君
政府参考人
(経済産業省大臣官房審議官) 島田 勘資君
政府参考人
(国土交通省水管理・国土保全局長) 塚原 浩一君
政府参考人
(国土交通省鉄道局長) 蒲生 篤実君
政府参考人
(観光庁長官) 田端 浩君
政府参考人
(海上保安庁長官) 岩並 秀一君
政府参考人
(防衛省整備計画局長) 鈴木 敦夫君
政府参考人
(防衛省人事教育局長) 岡 真臣君
政府参考人
(防衛省地方協力局長) 中村 吉利君
政府参考人
(防衛省統合幕僚監部総括官) 齋藤 雅一君
参考人
(厚生労働省前政策統括官) 大西 康之君
参考人
(独立行政法人労働政策研究・研修機構理事長) 樋口 美雄君
参考人
(統計委員会委員長) 西村 清彦君
予算委員会専門員 鈴木 宏幸君
―――――――――――――
委員の異動
二月十二日
辞任 補欠選任
河村 建夫君 神谷 昇君
笹川 博義君 福山 守君
川内 博史君 中谷 一馬君
武内 則男君 岡田 克也君
早稲田夕季君 神谷 裕君
奥野総一郎君 青山 大人君
後藤 祐一君 関 健一郎君
階 猛君 近藤 和也君
西岡 秀子君 泉 健太君
宮本 徹君 志位 和夫君
浦野 靖人君 下地 幹郎君
同日
辞任 補欠選任
神谷 昇君 小林 茂樹君
福山 守君 笹川 博義君
岡田 克也君 堀越 啓仁君
神谷 裕君 宮川 伸君
中谷 一馬君 矢上 雅義君
青山 大人君 奥野総一郎君
泉 健太君 西岡 秀子君
近藤 和也君 階 猛君
関 健一郎君 後藤 祐一君
志位 和夫君 宮本 徹君
下地 幹郎君 浦野 靖人君
同日
辞任 補欠選任
小林 茂樹君 河村 建夫君
堀越 啓仁君 阿部 知子君
宮川 伸君 早稲田夕季君
矢上 雅義君 川内 博史君
同日
辞任 補欠選任
阿部 知子君 尾辻かな子君
同日
辞任 補欠選任
尾辻かな子君 長谷川嘉一君
同日
辞任 補欠選任
長谷川嘉一君 石川 香織君
同日
辞任 補欠選任
石川 香織君 村上 史好君
同日
辞任 補欠選任
村上 史好君 武内 則男君
―――――――――――――
本日の会議に付した案件
政府参考人出頭要求に関する件
参考人出頭要求に関する件
平成三十一年度一般会計予算
平成三十一年度特別会計予算
平成三十一年度政府関係機関予算
――――◇―――――
野
野田聖子#1
○野田委員長 これより会議を開きます。
平成三十一年度一般会計予算、平成三十一年度特別会計予算、平成三十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑を行います。
この際、お諮りいたします。
三案審査のため、本日、参考人として厚生労働省前政策統括官大西康之さん、統計委員会委員長西村清彦さんの出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補井上誠一さん、内閣官房内閣審議官原宏彰さん、内閣府子ども・子育て本部統括官小野田壮さん、警察庁交通局長北村博文さん、警察庁警備局長大石吉彦さん、厚生労働省大臣官房長定塚由美子さん、厚生労働省雇用環境・均等局長小林洋司さん、厚生労働省子ども家庭局長浜谷浩樹さん、厚生労働省政策統括官藤澤勝博さん、水産庁長官長谷成人さん、経済産業省大臣官房審議官島田勘資さん、国土交通省水管理・国土保全局長塚原浩一さん、国土交通省鉄道局長蒲生篤実さん、観光庁長官田端浩さん、海上保安庁長官岩並秀一さん、防衛省整備計画局長鈴木敦夫さん、防衛省人事教育局長岡真臣さん、防衛省地方協力局長中村吉利さん、防衛省統合幕僚監部総括官齋藤雅一さんの出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →平成三十一年度一般会計予算、平成三十一年度特別会計予算、平成三十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑を行います。
この際、お諮りいたします。
三案審査のため、本日、参考人として厚生労働省前政策統括官大西康之さん、統計委員会委員長西村清彦さんの出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補井上誠一さん、内閣官房内閣審議官原宏彰さん、内閣府子ども・子育て本部統括官小野田壮さん、警察庁交通局長北村博文さん、警察庁警備局長大石吉彦さん、厚生労働省大臣官房長定塚由美子さん、厚生労働省雇用環境・均等局長小林洋司さん、厚生労働省子ども家庭局長浜谷浩樹さん、厚生労働省政策統括官藤澤勝博さん、水産庁長官長谷成人さん、経済産業省大臣官房審議官島田勘資さん、国土交通省水管理・国土保全局長塚原浩一さん、国土交通省鉄道局長蒲生篤実さん、観光庁長官田端浩さん、海上保安庁長官岩並秀一さん、防衛省整備計画局長鈴木敦夫さん、防衛省人事教育局長岡真臣さん、防衛省地方協力局長中村吉利さん、防衛省統合幕僚監部総括官齋藤雅一さんの出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
野
野
岡
岡田克也#4
○岡田委員 立憲民主党・無所属フォーラムの岡田克也です。
きょうは総理と北方領土問題を中心にしっかりと議論したいと考えておりますが、その前に一つ。
先般の自民党大会で、総理は、あの悪夢のような民主党政権が誕生したというふうに言われました。もちろん、民主党政権時代の反省は我々にあります。しかし、政党政治において頭から相手を否定して議論が成り立つのか。私たちは、政権時代に、その前の自民党の歴代政権の重荷も背負いながら政権運営をやってきました。そのことを考えたら、あんな発言は私は出てこないはずだと思います。撤回を求めます。
この発言だけを見る →きょうは総理と北方領土問題を中心にしっかりと議論したいと考えておりますが、その前に一つ。
先般の自民党大会で、総理は、あの悪夢のような民主党政権が誕生したというふうに言われました。もちろん、民主党政権時代の反省は我々にあります。しかし、政党政治において頭から相手を否定して議論が成り立つのか。私たちは、政権時代に、その前の自民党の歴代政権の重荷も背負いながら政権運営をやってきました。そのことを考えたら、あんな発言は私は出てこないはずだと思います。撤回を求めます。
安
安倍晋三#5
○安倍内閣総理大臣 まさに、政党間で議論をする、私は別に議論を受け入れていないわけではなくて、先週も、七時間、五日間ずっと議論をさせていただきました。
皆さんは、自分たちの政権の正当性であればいろいろな場所で演説されたらいいんですよ。私は自民党総裁としてそう考えている。そう考えているということを述べる自由は、まさに言論の自由なんですからあるわけでありまして、少なくともバラ色の民主党政権でなかったことは事実なんだろうな、こう言わざるを得ないわけでありますが、そこで……ヤジ
この発言だけを見る →皆さんは、自分たちの政権の正当性であればいろいろな場所で演説されたらいいんですよ。私は自民党総裁としてそう考えている。そう考えているということを述べる自由は、まさに言論の自由なんですからあるわけでありまして、少なくともバラ色の民主党政権でなかったことは事実なんだろうな、こう言わざるを得ないわけでありますが、そこで……ヤジ
野
安
安倍晋三#7
○安倍内閣総理大臣 そこで、では何が私が一番言いたかったかということは、やはりあのとき、若い皆さんの就職率、低いじゃないですか。だから、岡田さんにはそういう反省は全然ないんですか。
我々は、政権を失ったとき、まさになぜ政権を失ったかということを……ヤジ
この発言だけを見る →我々は、政権を失ったとき、まさになぜ政権を失ったかということを……ヤジ
野
安
安倍晋三#9
○安倍内閣総理大臣 こういう雰囲気で果たしていいのかどうかということも含めて申し上げたいというんですが、なぜ政権を失ったか、我々は深刻に反省したんですよ。その中において、全国でずっと車座集会を開きながら真摯に耳を傾け、我々は生まれ変わろう、そういう決意をしたわけでございます。
皆さん、悪夢でなかった、それを否定しろとおっしゃるんですが、では、なぜ民主党という名前を変えたんですか。私はそれが非常に不思議だ。
自民党は、自民党という名前を変えようとは思わなかった。私たち自身が反省して生まれ変わらなければならないという大きな決意をしたんです。別に名前のせいで負けたわけではないんですよ。皆さんはこの民主党というイメージが悪いから恐らく名前を変えられたんだろう、こう推測する人はたくさんいますよ。そういう意味では、皆さんもそう思っておられるんじゃないですか。
この発言だけを見る →皆さん、悪夢でなかった、それを否定しろとおっしゃるんですが、では、なぜ民主党という名前を変えたんですか。私はそれが非常に不思議だ。
自民党は、自民党という名前を変えようとは思わなかった。私たち自身が反省して生まれ変わらなければならないという大きな決意をしたんです。別に名前のせいで負けたわけではないんですよ。皆さんはこの民主党というイメージが悪いから恐らく名前を変えられたんだろう、こう推測する人はたくさんいますよ。そういう意味では、皆さんもそう思っておられるんじゃないですか。
岡
岡田克也#10
○岡田委員 驚きました。もちろん私たちは政権運営について反省があるというふうに今申し上げました。しかし、その前の自民党政権時代の反省はないのかということを私は申し上げているわけです。その重荷を背負って私たちは運営した部分もある。
あなたが本当に自民党政権時代の反省をしたと言うのであれば、あんな言葉は出てこないはずですよ。一方的に、民主党政権、レッテル張りしていますけれども、あなたたちがやったことで私たちも苦しんだこともある。そういったことについて、謙虚な気持ちで、総理ですから、発言してもらいたいと思うんです。
今の発言、全く了解できませんよ。取り消しなさい。
この発言だけを見る →あなたが本当に自民党政権時代の反省をしたと言うのであれば、あんな言葉は出てこないはずですよ。一方的に、民主党政権、レッテル張りしていますけれども、あなたたちがやったことで私たちも苦しんだこともある。そういったことについて、謙虚な気持ちで、総理ですから、発言してもらいたいと思うんです。
今の発言、全く了解できませんよ。取り消しなさい。
安
安倍晋三#11
○安倍内閣総理大臣 取り消しなさいと言われても、取り消しません。それを明確にさせていただきたいと思います。
そこで、ですから、反省がないというわけではないということは申し上げましたよね。でも、皆さんに重荷を背負わせたというのは、これはわからない。皆さん、政権をとったんですから、自分たちの政策を進めればいいじゃないですか。重荷というのは何ですか。ヤジ財政赤字……(岡田委員「そんなこと言っていない。やじしないで」と呼ぶ)
この発言だけを見る →そこで、ですから、反省がないというわけではないということは申し上げましたよね。でも、皆さんに重荷を背負わせたというのは、これはわからない。皆さん、政権をとったんですから、自分たちの政策を進めればいいじゃないですか。重荷というのは何ですか。ヤジ財政赤字……(岡田委員「そんなこと言っていない。やじしないで」と呼ぶ)
野
安
安倍晋三#13
○安倍内閣総理大臣 今、何か、岡田委員もそういうやじを飛ばされると迷惑だということですから、静かにしていただきたいと思います。
例えば、財政赤字ということについては、財政赤字ということについて言えば、もちろん我々も財政赤字がたまってきた。しかし、これはそれぞれ必要があって行ったことであって、漫然と行ってきたわけではない。それぞれ、あえて赤字を覚悟しても出さなければいけないときというのはあるんですよ。
ですから、例えば、先ほど申し上げましたように、就職氷河期等をつくってはならない。皆さんはずっと苦労するんですよ。そういうときには財政政策をするわけであります。ただ、皆さんの……(岡田委員「委員長、委員長」と呼ぶ)誰かがそうおっしゃったから答えさせていただいたわけであります。
この発言だけを見る →例えば、財政赤字ということについては、財政赤字ということについて言えば、もちろん我々も財政赤字がたまってきた。しかし、これはそれぞれ必要があって行ったことであって、漫然と行ってきたわけではない。それぞれ、あえて赤字を覚悟しても出さなければいけないときというのはあるんですよ。
ですから、例えば、先ほど申し上げましたように、就職氷河期等をつくってはならない。皆さんはずっと苦労するんですよ。そういうときには財政政策をするわけであります。ただ、皆さんの……(岡田委員「委員長、委員長」と呼ぶ)誰かがそうおっしゃったから答えさせていただいたわけであります。
岡
岡田克也#14
○岡田委員 私が聞いていないことに延々と時間を使わないでもらいたい。
私は、民主党政権時代の最大の苦しみ、そして申しわけなかったと思うことは、原発事故ですよ。あの福島の原発事故。もっとうまく対応できなかったか、私たち、反省はありますよ。だけれども、同時に、その前の自民党政権にも責任があるんじゃないですか。そこにあなたは責任を認めないんですか。はっきり答えてください。
この発言だけを見る →私は、民主党政権時代の最大の苦しみ、そして申しわけなかったと思うことは、原発事故ですよ。あの福島の原発事故。もっとうまく対応できなかったか、私たち、反省はありますよ。だけれども、同時に、その前の自民党政権にも責任があるんじゃないですか。そこにあなたは責任を認めないんですか。はっきり答えてください。
安
安倍晋三#15
○安倍内閣総理大臣 原子力政策について、ああした過酷な事故が起こってしまったということについては、それは、歴代の政権として、第一次安倍政権のときも含めて、反省をしております。
しかし、総じて見れば、この原発事故のことについて皆さんの対応をどうこう言おうというつもりはありません。そうではなくて、経済政策について、私は、その後の文脈、私の演説の文脈を見てくださいよ。
経済政策において、この間、まさに失業率が、今よりも、有効求人倍率においては我々の半分ぐらいですよね。都道府県について見てみれば、有効求人倍率については一倍を超える県、今は四十七全ての都道府県が一倍を超えています。これは史上初めてのことでありますが、民主党政権時代には七県、八県であったのも事実じゃないですか。そういう時代を超えていかなければいけない、そういう時代を解消しなければいけないということで、我々も努力をしてこういう状況をつくり出したわけであります。ですから、そういう批判をさせていただいた。
大体、批判をするなと言うこと自体がそれはおかしいわけであって、皆さんが自由民主党に対して批判をすれば、それに対して反論しますよ。批判自体をやめろとか、そういうことを言ったことは私は一回もないですよ。
この発言だけを見る →しかし、総じて見れば、この原発事故のことについて皆さんの対応をどうこう言おうというつもりはありません。そうではなくて、経済政策について、私は、その後の文脈、私の演説の文脈を見てくださいよ。
経済政策において、この間、まさに失業率が、今よりも、有効求人倍率においては我々の半分ぐらいですよね。都道府県について見てみれば、有効求人倍率については一倍を超える県、今は四十七全ての都道府県が一倍を超えています。これは史上初めてのことでありますが、民主党政権時代には七県、八県であったのも事実じゃないですか。そういう時代を超えていかなければいけない、そういう時代を解消しなければいけないということで、我々も努力をしてこういう状況をつくり出したわけであります。ですから、そういう批判をさせていただいた。
大体、批判をするなと言うこと自体がそれはおかしいわけであって、皆さんが自由民主党に対して批判をすれば、それに対して反論しますよ。批判自体をやめろとか、そういうことを言ったことは私は一回もないですよ。
岡
野
岡
岡田克也#18
○岡田委員 原発事故について、全会一致で設けた国会事故調、ここの報告書は何と言っていますか。総理、原発事故の根源的な原因は何だと国会事故調の報告書は結論づけていますか。述べてください。
この発言だけを見る →安
安倍晋三#19
○安倍内閣総理大臣 全否定するなとおっしゃいますが、皆さん、例えば採決のときに、安倍政治は許さないと全否定して、プラカードをみんなで持っていたのはどこの党の皆さんですか。名前が変わったらそれがもうなくなったということになるんですか。
そこで、事故調の調査について、見解を述べろということについては、それは質問通告していただかないと、政府としては統一見解を述べなければいけないわけでありますから、既に述べていると思います。ですから、それは、個人の見解は述べることはできませんから、この場においては。政府を代表して私ここに立っているんですから。それはちゃんと通告をしていただかなければ、これは答弁することはできません。
この発言だけを見る →そこで、事故調の調査について、見解を述べろということについては、それは質問通告していただかないと、政府としては統一見解を述べなければいけないわけでありますから、既に述べていると思います。ですから、それは、個人の見解は述べることはできませんから、この場においては。政府を代表して私ここに立っているんですから。それはちゃんと通告をしていただかなければ、これは答弁することはできません。
岡
岡田克也#20
○岡田委員 総理の見解を述べろと言っているのではないんです。国会事故調の報告書にどう書いてあるかということを聞いているわけです。
私は驚きました。そんなことも総理は知らないんですか。
国会事故調の報告書にはこう書いてありますよ。原発事故の根源的な原因ですよ、私が聞いたのは。「根源的な原因は、」「平成二十三年三月十一日以前に求められる。」これが結論じゃないですか。その反省もできていないんですか。いや、調査報告書、覚えてもいないんですか。
つまり、三月十一日以降の対応について私たちは反省しなければいけないし、もちろんその前も、私たちも責任は負いますよ。だけれども、あなたたちが、三月十一日以前に、歴代自民党政権が一体何をしてきたのか。この国会事故調の中にもはっきり書いてあるじゃないですか。規制と推進を同じ役所の中に、経済産業省の中に置いたこと、そして、さまざまな提言を先送りした結果としてあの事故に至った。これが事故調の結論じゃないですか。
そのことの反省はあなたにはないんですかということを聞いているんですよ。
この発言だけを見る →私は驚きました。そんなことも総理は知らないんですか。
国会事故調の報告書にはこう書いてありますよ。原発事故の根源的な原因ですよ、私が聞いたのは。「根源的な原因は、」「平成二十三年三月十一日以前に求められる。」これが結論じゃないですか。その反省もできていないんですか。いや、調査報告書、覚えてもいないんですか。
つまり、三月十一日以降の対応について私たちは反省しなければいけないし、もちろんその前も、私たちも責任は負いますよ。だけれども、あなたたちが、三月十一日以前に、歴代自民党政権が一体何をしてきたのか。この国会事故調の中にもはっきり書いてあるじゃないですか。規制と推進を同じ役所の中に、経済産業省の中に置いたこと、そして、さまざまな提言を先送りした結果としてあの事故に至った。これが事故調の結論じゃないですか。
そのことの反省はあなたにはないんですかということを聞いているんですよ。
安
安倍晋三#21
○安倍内閣総理大臣 事故調に何が書いてあるか、ここで述べろと言われたら、私はその事故調のちゃんと文書を見て述べなければいけない立場なんですよ。大体、覚えていることをここで述べる立場には、内閣総理大臣ですから、ないわけですよ。そこでまた、一語一句、私が記憶の中で答えたら、ここは違うではないか、こう言われるわけでありますから。
これは、岡田さんもこちら側に立った立場があるんですから、その質問がどういう質問であったかということは、これは考えていただかないといけないと思いますよ。お互いそういう質問をし合うというのは非生産的の最たるものなんだろう、私はこう言わざるを得ない、こう思っています。
そこで、反省はないか、こうおっしゃるわけでありますが、先ほどから、その点については我々も反省している、こう述べて、一番最初に述べたじゃないですか。その上で申し上げているわけであります。
政党同士ですから、いろいろお互いに戦い合っていくわけでありますよ。その中で、相手の政策は間違っていたということで申し上げているわけであって、私の党大会におけるこの演説というのは、いわば経済政策において主にこれは批判をさせていただいているわけでございまして、原発の政策について一言も私は述べていないわけでありますから。
ほかにもありますよ、それは。外交にだって言いたいことはたくさんありますよ。全部言う時間がありませんでしたから、経済について述べさせていただいた。つまり、仕事がなかった、連鎖倒産が続いていたということを述べたわけであります。マクロ政策においても、皆さんのときのマクロ政策は私は間違っていたと思いますよ、明確に。
ですから、私たちは三本の矢という新たな政策を打ち出したわけでありまして、その中で、もはやデフレではないという状況をかなり早い段階でつくり出すことができた。雇用状況が改善をしているのは事実ですよ。昨年の十二月の一日時点での大卒者の就職内定率は、過去最高となっているわけであります。若い皆さんが、働きたいと思う人が、やはり仕事があるという状況をつくることが政治の大きな責任だと思っている。
申しわけないんですが、皆さんのときには残念ながらそれを果たすことができなかったのは事実ですから、この事実を受けとめないのであれば、全く反省していないと言わざるを得ないのではないですか。
この発言だけを見る →これは、岡田さんもこちら側に立った立場があるんですから、その質問がどういう質問であったかということは、これは考えていただかないといけないと思いますよ。お互いそういう質問をし合うというのは非生産的の最たるものなんだろう、私はこう言わざるを得ない、こう思っています。
そこで、反省はないか、こうおっしゃるわけでありますが、先ほどから、その点については我々も反省している、こう述べて、一番最初に述べたじゃないですか。その上で申し上げているわけであります。
政党同士ですから、いろいろお互いに戦い合っていくわけでありますよ。その中で、相手の政策は間違っていたということで申し上げているわけであって、私の党大会におけるこの演説というのは、いわば経済政策において主にこれは批判をさせていただいているわけでございまして、原発の政策について一言も私は述べていないわけでありますから。
ほかにもありますよ、それは。外交にだって言いたいことはたくさんありますよ。全部言う時間がありませんでしたから、経済について述べさせていただいた。つまり、仕事がなかった、連鎖倒産が続いていたということを述べたわけであります。マクロ政策においても、皆さんのときのマクロ政策は私は間違っていたと思いますよ、明確に。
ですから、私たちは三本の矢という新たな政策を打ち出したわけでありまして、その中で、もはやデフレではないという状況をかなり早い段階でつくり出すことができた。雇用状況が改善をしているのは事実ですよ。昨年の十二月の一日時点での大卒者の就職内定率は、過去最高となっているわけであります。若い皆さんが、働きたいと思う人が、やはり仕事があるという状況をつくることが政治の大きな責任だと思っている。
申しわけないんですが、皆さんのときには残念ながらそれを果たすことができなかったのは事実ですから、この事実を受けとめないのであれば、全く反省していないと言わざるを得ないのではないですか。
岡
岡田克也#22
○岡田委員 私が聞いてもいないことを長々と答弁されるわけですけれども、あの原発の事故のときに本当に残念だったことは、津波が来て、そして水につかった、予備電源が失われた、そして、電源を失われたことによって水素爆発やあるいはメルトダウンが生じてしまった。もちろん、我々の対応にも問題はあったと私は思うけれども、なぜ予備電源が地下にあったのか、なぜ津波の水が越えてきたときに水没してしまうようなところに予備電源を置いておいたのか、この本当にばかげた失敗、これはやはり自民党政権の時代の話なんですよ。そのことがわかっていたら、今のような答弁にならないですよ。
私は、三月十一日以前にあったというこの事故調の報告書について、もう一度総理がしっかりと読み直していただきたい、そういうふうに思っています。ヤジ
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野
岡
岡田克也#24
○岡田委員 民主主義というのは、お互いに相手を全否定しては成り立たないんです。だから、私は議論をこれからもします。だけれども、総理の党大会における言い方は、ほぼ全否定に近いような言い方。それでは、私は、議論は深まらないし、民主主義がどんどんおかしくなってしまう、そのことをまず申し上げておきたいと思います。
さて、北方領土問題について、時間も大分少なくなってしまいましたので、申し上げたいと思います。
まず、総理はたびたび、平和条約を締結するという決意を何度も示しておられますが、平和条約の法的意味というのは一体どこにあるのか、お答えいただきたいと思います。法的な意味、平和条約を結ぶことの法的な意味。
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まず、総理はたびたび、平和条約を締結するという決意を何度も示しておられますが、平和条約の法的意味というのは一体どこにあるのか、お答えいただきたいと思います。法的な意味、平和条約を結ぶことの法的な意味。
河
河野太郎#25
○河野国務大臣 一般に言う平和条約は、主として、戦争状態の終結、それに伴う領土問題の解決及び戦争賠償等に係る問題の解決等に関する事項を含むものであると承知しております。
この発言だけを見る →岡
岡田克也#26
○岡田委員 今、外務大臣は領土問題の解決と言われたんだけれども、外務大臣は国会答弁の中で、領土問題の解決と言われたときもありますが、領土の画定という言葉を使われたこともありますね。まず、そのことは事実として認めてください。寺田委員に対する外務委員会の答弁です。
この発言だけを見る →河
岡
岡田克也#28
○岡田委員 自分の答弁ぐらい覚えておいていただきたいと思いますが。
いずれにしても、領土問題の解決と今お答えですが、私は領土問題の画定も同じ意味だと思っています。
この中の戦争状態の終結と、賠償、補償問題の解決は、既に日ソ共同宣言においてなされている。日ソ共同宣言は、単なる宣言ではなくて、国会でも承認されている、いわば条約ですね。したがって、残されたのは領土問題の解決、あるいは、私に言わせれば領土問題の画定ということになります。
では、総理、領土問題の解決と領土問題の画定というのはどこが違うんですか。領土問題の解決の方がやや広いかもしれませんが、その一番のコアの部分は領土の画定ですよね。いかがですか。
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この中の戦争状態の終結と、賠償、補償問題の解決は、既に日ソ共同宣言においてなされている。日ソ共同宣言は、単なる宣言ではなくて、国会でも承認されている、いわば条約ですね。したがって、残されたのは領土問題の解決、あるいは、私に言わせれば領土問題の画定ということになります。
では、総理、領土問題の解決と領土問題の画定というのはどこが違うんですか。領土問題の解決の方がやや広いかもしれませんが、その一番のコアの部分は領土の画定ですよね。いかがですか。
安
安倍晋三#29
○安倍内閣総理大臣 従来から述べておりますように、まさに領土問題の画定と領土問題の解決はどう違うのかという意味かもしれませんが、従来から政府が述べておりますように、領土問題を解決して平和条約を締結するということであります。そこで、基本的に、国境線が画定されたことをもって、この領土問題、いわば平和条約を締結するという考え方にのっとっているわけでありますが、我々も基本的に、領土問題を解決して、そして平和条約を締結するという考え方にのっとっているということでございます。
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