下地幹郎の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○下地委員 私は今、この会談に物すごく期待をしていて、それで、その会談の成功によって日本の安全保障が相当大きく変わるというようなことになってくるという認識を持っているんです。
そして今、こういう状況になったのは、文在寅大統領というような方が韓国に大統領として存在したというのが大きいと思うんです。彼は左側の方ですよね。非常に北朝鮮寄りの考え方、親日でもなければ親米でもなくて、親北と言われるような、そういうふうな方なんです。だから、そういうふうな方がいるから、今のこの朝鮮半島の問題が、こうやって北朝鮮を引っ張り出して、この状況まで持ってきたというのは、彼の役割というのは物すごく大きなもので。
だから、日本が今、徴用工の問題、レーダーの照射の問題、さまざまな問題があるけれども、日本の安全保障を変えるぐらいの大きな、朝鮮半島の核とミサイルがなくなろうというような状況を予測するならば、ここは外交的に冷静な対応をしていく。いわゆる、日本でいえば、福島みずほさんが総理大臣をやっているようなものですよ、さっき質問していた志位さんが総理大臣をやっているようなものですよ。それぐらいの認識論を持ったら、ここは冷静に、そう考え方はすぐに変えられないけれども、そこは冷静にしながら物事を見ていって、最終的に、私たちが望む、本当に核とミサイルがなくなる朝鮮半島をつくっていく、こういうふうなことをやっていくことが大事だというふうに私は思っています。
だから、冷静な、冷静な外交の姿勢、決してどの党においても過激な発言をしない、じっくりと見守っていく、これが必要だというようなことを申し上げていますけれども、河野外務大臣、どうですか。