大串博志の発言 (予算委員会)

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○大串(博)委員 総務省のガイドラインがあるということでした。それに、総理、そして官房長官は入っていると。そのガイドラインを後ほど資料としていただきたいと思います。
 そこに、官房長官、そして総理も、四月の頭の速報値に対して三月末に聞いたという、時間のかなり幅もございます。かなり幅もある。この幅も含めて、そんなに早く聞いていいものかという疑問はあるんです。というのは、私も、実はGDP統計等の担当の政務官をやっておりました。よって、そのガイドラインを知っています。あしたの朝、こういうGDP統計、速報値が発表されますということも連絡を受けます。しかし、それは非常に限られた人だけ、しかも限られた時差です。限られた時差。
 先ほど言いましたように、速報値が出るのは四月の上旬ですよ、上旬。この間、例えばこの二月に、速報値が出たのは二月の八日ですよ。それに対して、三月末という時期に対して、かなり幅を持って早く速報を聞けるのか、そのガイドラインによって。ガイドラインによって早目に説明を受けたと言われますけれども、ガイドラインの決めるところを逸脱していないんですか。

発言情報

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発言者: 大串博志

speaker_id: 33680

日付: 2019-02-14

院: 衆議院

会議名: 予算委員会