根本匠の発言 (予算委員会)

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○根本国務大臣 今委員から報告書の中身についてお話がありました。私もそのとおりだと思います。
 追加報告においては、公的統計の意義やその重要性に対する意識の低さ、幹部職員の公的統計に対する無関心、組織としてのガバナンスの欠如等が厳しく指摘されております。真摯に受けとめたいと思います。
 そして、私の職責は、厚生労働省の統計への信頼回復や、今回の事案の再発防止に向けて行動をとる、そして、それが、当然のことながら、厚生労働大臣たる私の責務だと思います。
 今回の報告書を踏まえ、厚生労働省として、統計に対する姿勢を根本から正し、再発防止を徹底するとともに、私が先頭に立って、厚生労働行政の重みに対応したしっかりとした組織のガバナンスを確立していきたいと考えています。

発言情報

speech_id: 119805261X01420190228_011

発言者: 根本匠

speaker_id: 24166

日付: 2019-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会