中野洋昌の発言 (予算委員会)

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○中野委員 今回の問題を機に、ぜひ、うみを出し切っていただきたい。そのためのリーダーシップ、これをぜひ総理また厚生労働大臣には求めていきたいというふうに思います。
 次に、話題をかえまして、UR住宅につきまして、一問お伺いをいたします。
 UR住宅、近年、住民の高齢化も大変に進んでおりまして、それとともに建物の老朽化というのも大変に進んでおります。安心して住み続けられる環境整備、これが非常に重要でございます。
 例えば、修繕の問題一つとりましても、パネルを見ていただければというふうに思うんですけれども、これらの項目、今までは、全部居住者が負担をして修繕をする、こういう項目でありました。民間の賃貸ではオーナー、貸す側の負担で直す設備のようなものも含めて、数多く含まれている、こういう実態でもございます。
 このほか、安心して住み続けられるということで、例えば、高齢者向けに二十年間家賃の減額をしていこう、こういう制度、こういうのもあったわけでございますけれども、では、これが二十年たった後どうなるのかがよくわからない、こういう問題もありました。また、バリアフリー化も含めて、居住の環境、さまざま進めてほしい、こういう、URに関しまして多くの御要望がありまして、昨年の十二月、公明党からも石井大臣の方に申入れも行わせていただいたところでございます。
 そこで、国土交通大臣に、こうした声をどのように受けとめ、そしてまた今後どのような取組を行っていくのか、これについて答弁を求めたいと思います。

発言情報

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発言者: 中野洋昌

speaker_id: 33180

日付: 2019-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会