遠藤敬の発言 (予算委員会)

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○遠藤(敬)委員 麻生財務大臣のおっしゃるとおりだと思うんですけれども、国の借金と個人の借金は違う。しかし、結局お金を払わなあかんのは国民じゃないか。政府にお金をお支払いせなあかん。では、一方で、人口減少、これを捉まえて、いつになったらワニの口が塞がるんですかという心配が国民の心配だというふうに思うんです。
 ですから、ちょっとでもお金が余ったら借金を返していこうというのは普通の家庭の考え方ですよね。国が、総理もおっしゃいましたけれども、成長があって金を生むというのは当たり前のことなんですけれども、一般家庭は、ちょっとでも借金したら、たまったお金は返済していくという、これは日本人特有のいいところだと思うんですけれども、こういったことを国としても、強いメッセージ性を出していただいて、今の方向が間違いないと思うから総理も麻生財務大臣も政策を進めておられるんだろうと思いますけれども、そういう安心を少しでも持っていただけるように引き続きお願いを申し上げたいなと思っております。
 続きまして、時間がないので、マイナンバーですね。
 我が党、申し上げさせていただきながら、一昨日ですか、総理の経済諮問機関でも、マイナンバーや、そういったデジタル化の推進を提言なされ、また、総理も積極的に進めるというお話でございました。
 ですので、保険であったり、特に、先般、我々も修正をさせていただきました外国人労働者の法整備につきましても、マイナンバーを活用すべきだということで、デジタル化の一元化に、我々もそのための修正をさせていただいたわけなんですけれども、総理、今後のそういったマイナンバーにかかわる取組について御意見をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 遠藤敬

speaker_id: 9705

日付: 2019-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会