遠藤敬の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○遠藤(敬)委員 ぜひ、デジタル化、一元化という意味では在留カードがまさにそうだと思うので、政府でスピーディーに検討していただきながら、デジタル化の根幹の部分だと思いますので、ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。
この件だけはどうしてもしなくちゃいけなかったので、申し上げたいと思うんですけれども、安倍総理も、国難と呼ぶべき少子高齢化という御発言もなされております。
今、不妊治療の議論というのは割とされているようで、実態として、外国人労働者の件もそうですけれども、日本人の御夫婦が子供を産みたいと思っても、なかなか、医療費が高いとか、一方では離職を迫られるとか、どうしてもそういう日本の環境が、そういう環境下にないということも言われております。医療費も負担はしていただいておりますけれども、全く足らない。一方で、これからの少子化対策についても、不妊治療というのは欠かせない問題だと思っております。
そういったところで、今後、もう一息、不妊治療について寛容な日本、政府が取り組むべき方向というのを、総理のお言葉でありますので、お答えいただきたいと思います。