遠藤敬の発言 (予算委員会)

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○遠藤(敬)委員 ぜひ、デジタル化、一元化という意味では在留カードがまさにそうだと思うので、政府でスピーディーに検討していただきながら、デジタル化の根幹の部分だと思いますので、ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。
 この件だけはどうしてもしなくちゃいけなかったので、申し上げたいと思うんですけれども、安倍総理も、国難と呼ぶべき少子高齢化という御発言もなされております。
 今、不妊治療の議論というのは割とされているようで、実態として、外国人労働者の件もそうですけれども、日本人の御夫婦が子供を産みたいと思っても、なかなか、医療費が高いとか、一方では離職を迫られるとか、どうしてもそういう日本の環境が、そういう環境下にないということも言われております。医療費も負担はしていただいておりますけれども、全く足らない。一方で、これからの少子化対策についても、不妊治療というのは欠かせない問題だと思っております。
 そういったところで、今後、もう一息、不妊治療について寛容な日本、政府が取り組むべき方向というのを、総理のお言葉でありますので、お答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 遠藤敬

speaker_id: 9705

日付: 2019-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会