阿部知子の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○阿部委員 私は、百の議論よりも、本当にお母さんと子供がほっとできる空間、居場所、支え、これをまずつくっていただきたい。
今、日本は少子化と言われておりますが、いろいろな、この社会自身が、母性、子供を産み育てる人に優しくないんですね、何といっても。ここが大きな問題だと思いますので、ぜひユニバーサルに、誰でも利用できるんだと、あなたのお産を国は支えます、あなたの産後を国は支えますと言えるような政策を打っていただきたい。
ちなみに、心愛ちゃんのお母さんも、下の子を低体重で産んで、そしてそのときからDVはあって、私は、もし産後ケアセンターがあったら、お母さんはその空間で体を癒やしながら、心を開くことができたかもしれないと思うのです。ぜひ、よろしく前に進めていただきたいと思います。
では、引き続いて防衛省にお伺いいたします。
この委員会でも何人もの方がお取り上げでありましたが、いわゆる自衛官の募集ということに関しまして、実は、自衛官の募集を定めているのは施行規則というもので、これが、昨年、十八歳から二十七歳未満としていた採用を、三十二歳へと引き上げられました。このことに関連して、自治体の理解ですね。実は、募集の年齢が引き上げられたことが、自治体の住民台帳を閲覧して今送っているダイレクトメール、その閲覧対象を即拡大することではありませんよね。防衛大臣、どうでしょう。