神田憲次の発言 (予算委員会第三分科会)

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○神田(憲)分科員 ありがとうございます。
 コンビニ納付という形ができるという点は利便性の一つの向上であろうかと思います。
 しかしながら、コンビニ納付はその一つの手段としていいわけですが、実務的には、やはりそこに上限が設けられている点、それから、日銀との納付の整合性をとらなきゃいけないというお話もありましたので、この点も十分理解するんですが、三十万というと、現状、やはり、毎月提出される、税務署の申告に法人等の黒字率が増加しているというふうに聞きますと、三十万ではなかなかそれが及ばないという点があります。
 ですから、簡易な方法というか、先ほど申し上げたように、納税者にとって利便性の向上をという点を再度お願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
 本日は、まことにありがとうございました。

発言情報

speech_id: 119805268X00120190227_025

発言者: 神田憲次

speaker_id: 25604

日付: 2019-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会