務台俊介の発言 (予算委員会第三分科会)

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○務台分科員 ぜひ、日本の国益にも資するような観点から検討を我が国としてもやっていただきたいと思います。
 これまでも、OECDにおける国際課税の議論には我が国も積極的にかかわってきたと承知しております。一方で、応益課税原則に基づく法人事業税の分割基準の考え方、あるいは、税を最終消費地に帰属させるための地方消費税の清算基準の考え方等、日本には税源配分に関する知見や議論の蓄積もございます。これらも踏まえて、我が国への適切で公平な税の帰属が果たされるよう主導的立場で当たっていただきたいと思いますが、特に、二〇一九年、我が国はG20の議長国でもあり、この問題についての麻生大臣のリーダーシップを強く期待したいと思います。大臣のお言葉をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119805268X00120190227_049

発言者: 務台俊介

speaker_id: 17981

日付: 2019-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会