白石洋一の発言 (予算委員会第四分科会)

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○白石分科員 政府が決めることではないということで、資料にもありますけれども、オリパラ開閉会式演出チーム、野村萬斎チームリーダー、オリンピックは山崎貴さん、そしてパラリンピックは佐々木宏さん、この方々にぜひお伝えいただきたいなと思います。
 加えて、愛媛にはそれだけじゃない。西条には、だんじり祭りというのがあります。だんじりといったら岸和田をすぐ思い浮かべる、よく報道されますけれども、あれは車がついていますけれども、西条のだんじりというのは担ぐんですね。担ぐだんじりが、やはり三日間、市内を百五十台が運行する。統一運行、自由運行する。これもまた壮観でありまして、最後にまた、川入りという非常に情緒のある行事が行われています。
 加えて、四国中央市、ここは紙の町で、大手の製紙会社だけじゃなくて、中小の、あるいは零細企業も、紙加工も含めて紙の産業が集積しているところ、だからこそ出てきた書道パフォーマンス甲子園というものがあります。これは、縦四メートル、横六メートルの紙に、高校生が、女子高校生が多いんですけれども、そこに音楽に合わせて揮毫する。歌詞だったり、思いだったり、青春をうたった思いとか、そういったものを揮毫する、それで競い合うというのが書道パフォーマンス甲子園なんです。
 この書道パフォーマンス甲子園については、内閣官房で行っていらっしゃるビヨンド二〇二〇のプログラムにも認証されているものなんですね。これも大変すばらしいものであります。そして、演技披露を切望する熱い気持ちがあります。この気持ちをまた組織委員会の方にしっかり、この方々にお伝えいただきたいんですけれども、副大臣、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 白石洋一

speaker_id: 25442

日付: 2019-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会