青山周平の発言 (予算委員会第四分科会)

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○青山(周)分科員 ありがとうございました。
 本当に、ここに関しても、柴山イニシアティブ、厳しい評価をしながら、しっかりと大切なお金を使っていく、そういうことで、それをしなければやはり予算を伸ばすことというのはできないというふうに思いますので、ぜひ強力なお力で進めていっていただきたいというふうに思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
 それでは、話題は随分かわりますが、全世代型社会保障の中の幼児教育の無償化に関して質問させていただきたいと思います。
 高等教育無償化に関しては、今の話でありますが、来年度以降、整備をして進めていく、高等教育の無償化といいますかアクセスの確保に関しては、この後、来年度以降ということでありますが、幼児教育に関してはもうことしの十月からスタートということで準備が進んでいることと思います。
 私、以前から問題意識を持ってこの無償化に取り組んでまいりました。実はこの一年四カ月の間というのは本当に劇的な変化で、その前までは、いつ質問しても、幼児教育の無償化に向けた段階的な取組と。この段階というのは、どこまでいったら無償化に到達するんだろう、随分長い道のりだなと思っていたら、これは平成二十九年、新しい経済政策パッケージの閣議決定、ここを皮切りに、選挙公約でもありました、急速に無償化の道が開かれていった。本当に、この期間で、帰ってきたら、もう無償化をどのように進めるかという段階に至っている。このスピード感と変化に本当に感慨深いものがあります。
 その当時から、私、この無償化に関しては、運用もすごく大事だというふうに認識をしてきました。どのように無償化していくのかというところが重要、特に、ここは文部科学なので、旧制度に残ったままの私学助成の私立幼稚園に関して問題が残っているのではないかというふうに思っております。
 それについてちょっと質問させていただきたいのですが、二十七年に子ども・子育て支援新制度がスタートしました。ちょっとこれは質問通告しておりませんでしたが、旧制度から新制度に変わるとき、一番苦労したのは私学助成の私立幼稚園であったと思います。制度が私学助成から公定価格に変わったわけで、劇的な変化だったと思うんです。
 二十七年から、今、二十八年、二十九年、三十年と、ことし三十年度で、どれぐらいの旧私立幼稚園が新制度に移行したかというところ、おわかりでしたらちょっとお答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 青山周平

speaker_id: 33399

日付: 2019-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会