浦野靖人の発言 (予算委員会第七分科会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○浦野分科員 おはようございます。日本維新の会の浦野靖人です。本日は、よろしくお願いいたします。
きょうも夜遅くまでずっとということで、予算委員会の理事会でも、これは野党筆頭の逢坂さんからも、この分科会のあり方についてはちょっと議論の余地があるんじゃないかと。朝から晩までほぼ十二時間、ずっと大臣も張りつけでやらないといけない、このやり方はちょっと私もどうかと思います。
ただ、予算審議で、やはり政府としてはいついつまでに予算を上げたい、そういう思惑もあるでしょうから、これを、じゃ、例えば二日に分けるとなると、その分必ず日程がずれてしまうので、これはよしあしがもしかしたらあるのかもしれへんなと思いながら毎年この分科会に出ているわけですけれども。やはり、働き方改革のことを推進している政府側がそういったことを取り組まないといけないだろうなというふうには思います。
先ほどの方、僕は、分科会が経産省だから経産省に関する質問しかしたらあかんと思っていたら、全然お構いなくやりはるんですね。全然経産省に関係ないことをずっと聞いてはったのでちょっとびっくりしたんですけれども。私は、きょうは経産省のことしか聞きませんので、よろしくお願いします。
ホームページを開くと、経産省のトップページを見ると、今月のという形で何か毎月毎月トピックがかわるのかなと思うんですけれども、例えばキャッシュレス・ビジョン、経産省が推進している政策についていろいろと出てくるわけですけれども、その中で、キャッシュレス・ビジョンって、ちょっと、この間見たらなくなっていたんですけれども、大阪・関西万博ビジョンというのもこの間までありました。
この二つについて、改めて、経産省の思っていること、これから取り組んでいくこと、ちょっと御披露いただけたらと思います。