世耕弘成の発言 (予算委員会第七分科会)

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○世耕国務大臣 私、新人議員のころ、伊藤公介先生にいろいろ御指導いただいたことを懐かしく思い出しておりました。
 安全協定については、これは電力会社と立地自治体等が任意に締結しているものでありまして、個別の協定の内容ですとか解釈ですとか、個別のやりとりについて、経産省としてコメントをするのはちょっと控えさせていただきたいと思います。
 また、先週二十二日金曜日、日本原電が東海第二発電所の再稼働の意向を表明した際に、大井川茨城県知事が、県独自の安全性の検証が終わっていない中での表明には若干不快感を感じるという旨の発言をされたことも承知をしております。
 いずれにしても、立地自治体との信頼関係ということが極めて重要であります。日本原電においては、立地自治体等との信頼関係を大切にしながら、必要な対応を誠心誠意、誠実に行っていくことが何よりも重要だというふうに考えています。

発言情報

speech_id: 119805271X00120190227_194

発言者: 世耕弘成

speaker_id: 15381

日付: 2019-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会