石橋通宏の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○委員長(石橋通宏君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。
 この際、一言申し上げます。
 北方四島交流訪問事業につきましては、これまで、多くの国会議員も参加し、日本国民と四島在住ロシア人との相互理解の増進等を図ってまいりました。
 こうした中、先般実施されました本年度第一回の同事業におきまして、参加した一国会議員の言動により問題が生じていることは大変遺憾なことであります。
 我々国会議員としては、元島民の方々が戦後いかに様々な苦難を余儀なくされてきたかということにしっかりと思いをはせ、元島民の方々に寄り添いながら同事業に参加していくべきだというふうに考えます。
 今後の国会議員の参加に当たっては、こうした経緯を十分に踏まえ、訪問団の一員として、また国会議員として誤解を招く言動を行うことのないよう十分に留意するとともに、議員交流を始めとするあらゆるレベルでの日ロ交流を活発することなどを通じて相互理解の一層の促進に尽力されるよう強くお願いを申し上げ、委員各位におかれましては、この旨を各会派においても共有いただくことを心よりお願い申し上げます。
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発言情報

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発言者: 石橋通宏

speaker_id: 20059

日付: 2019-05-15

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会