小西洋之の発言 (外交防衛委員会)
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○小西洋之君 立憲民主党・民友会・希望の会の参議院の小西でございます。
本日は、横畠長官の問題発言、また沖縄の基地建設の強行と県民投票の問題について質問させていただきます。
冒頭、横畠長官の三月六日の予算委員会での発言について伺わせていただきますが、その趣旨について一言だけ。
先ほど申し上げました辺野古の基地建設を問う県民投票のところで、今まで戦後の議会でなされた、内閣から表明されたことがない憲法解釈、また地方自治法に関する法律の解釈等々を内閣法制局と総務省に通告しておりますので、法制局長官が政府特別補佐人及び法制局設置法の趣旨に照らしてそうした任にあるかどうか、その前提を確認するということと、三月六日の法制局長官の発言は法制局設置法、また国会法の根本趣旨に私は関連する問題であり、法の支配と議会制民主主義の存立そのものに関わる問題であるという認識がございますので、質問をさせていただきます。
長官に当たりましては、おかれましては、八日に予算委員長から厳重注意を受けた際に、国会議員の質問に対しては誠実に答弁をするとおっしゃられていますので、真っすぐに、聞かれたことだけに誠実に答弁をしていただくことをお願いをいたします。
では、長官に伺います。
一問目ですけれども、委員の先生方、お手元に六日の会議録を配付しておりますが、このような場で声を荒げて発言するようなことという発言をなさいましたけれども、当日の会議録のどの部分を声を荒げているというふうに認識されたんでしょうか。