白眞勲の発言 (外交防衛委員会)
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○白眞勲君 今日、法案の審議をしているわけですけれども、定数を何人にしますなんということを我々一生懸命やっているわけですよ、何人増えたとか、何人減ったとか。でも、実際の人員というのは達していないわけで、その分の予算もほかの省庁に比べて低く設定されているというのであるならば、一体何の議論を俺たちこれここでやっているんだろうかというふうにもなるか、よく分からなくなっちゃうんですね。法律上そうであったとしても実際人が集まっていないならば、逆に言うと、ここで法律の議論をする必要なくなっちゃうんじゃないんだろうか、そういうふうにも疑問になるわけですね。
ですから、この充足率は充足率として、一〇〇%にできるか、せめてほかの省庁と同じ程度の、今の財務省の話ですと九六・一%ぐらいまでは持っていく必要がこれは本当にあるんではないんだろうかと。もちろん自衛隊員という特殊性はあるにせよ、それは当たり前の話なんじゃないかな。
防衛大臣、どういうふうに思われますでしょうか。