中西哲の発言 (外交防衛委員会)

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○中西哲君 今防衛大臣から、国産を導入すると、将来的にというお話がありました。
 このASM3ミサイルの開発につきましても、三菱重工を主契約者として、主要な下請メーカーだけでも四十一社が協力していると聞いております。日本の防衛技術と産業を継続するため、大変重要な事業であると認識しております。
 F35に、なかなか今までの契約では、国産ミサイルは積みづらい、恐らく積めないだろうという状況の中で、防衛産業が次はどうなるんだろうという不安を持っておりますので、是非この点を早急に進めていただきたいと思います。
 次に、空対艦ミサイルより一足早く地対艦ミサイル、一二式の地対艦ミサイルの射程距離の延伸が行われております。軍事雑誌などでは、一二式地対艦ミサイルは約二百キロ程度の射程距離を持っているという記事がありますが、平成二十九年度から射程距離の延伸に取り組んでいるとのことですが、何年後に開発を終える見込みでしょうか、お聞きします。

発言情報

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発言者: 中西哲

speaker_id: 17937

日付: 2019-05-28

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会