宇都隆史の発言 (外交防衛委員会)

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○宇都隆史君 是非、日本の国内産業、そして我々の技術的優位性を失わないようなそういう方向、閣議了解をしたとはいえ、また状況の変化があったらそれ柔軟に対応するということでやっていっていただきたいと思います。
 F35をこれから百四十七機入れるわけですけれども、済みません、垂直離陸型の何らかも含めるとですね、しかしながら、この機体、国内のミサイル搭載できないんですね。戦闘機というのはミサイル搭載できなければただ空中に浮いている鉄の塊にすぎません。これ、ミサイル、ウエポンも含めて、そしてネットワークも含めて、トータルとしての戦力になっていくわけですね。
 ところが、今、F15、これを能力向上させようということで、これを数百機程度やっていくわけですけれども、これも今米国からは、今後改修した以降については秘匿性を非常に高くしていくので日本の国産のミサイルは積めませんよというような話になっていて、今、何とか積めるようにそこの部分を改修してもらうべく調整を進めているというふうに聞いていますが、現在の調整状況を教えてください。

発言情報

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発言者: 宇都隆史

speaker_id: 26022

日付: 2019-06-18

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会