大野元裕の発言 (外交防衛委員会)

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大野元裕君 そこ、もしあれだったら議論をもっと広げたいんですが、南西部とか島嶼部とかいろいろ定義をもう一回やり直さなきゃいけない気がいたしますが。
 まあそれはちょっとおいておいて先に進ませていただきますけれども、先ほどの中国海軍の空母群、沖宮間の越境は既に三回目と理解をしています。これまで中国の遼寧を含む艦艇については、燃費を含むエンジンの問題というのはこれまで何度も指摘をされてきました。特に、給油艦、補給艦の速度が遅いので、彼らの活動範囲というのは極めて限られていると私も理解してきたし、そういうふうにこれまでも説明されてきました。
 ところが、今回、フユ型の高速戦闘支援艦というんでしょうか、が随行をした。これは初めてのことだと理解しています。そうだとすると、今回のフユ型の高速支援艦の随行によって、中国部隊の太平洋における作戦行動の範囲というのは大きく拡大したことになるんでしょうか。そうだとすると、我が国はそれに対してどのように対抗するんでしょうか、教えてください。

発言情報

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発言者: 大野元裕

speaker_id: 21489

日付: 2019-06-18

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会