原田義昭の発言 (環境委員会)
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○国務大臣(原田義昭君) この問題につきまして、宮沢委員が本当に情熱込めて取り組んでおられることに心から敬意を申し上げます。
森のようちえんにつきましては、もうお話しのように、幼児期における自然体験の機会を増やすことによって環境教育をしっかり取り組むと、取り組んでもらうということでございます。
環境教育等促進法に基づく基本方針においても、環境教育の推進に当たり、体験活動の促進が重要であるというふうに記されているところでありますし、森のようちえんは様々な施設、団体により取り組まれておりまして、幼児教育無償化の対象となるかはそれぞれの施設や団体の設置形態等によって異なるものと認識しております。いずれにいたしましても、環境省としては、体験活動の優良な取組事例の収集や共有を図り、森のようちえんを含む民間団体等による環境教育の取組の促進に努めてまいろうと思っております。
その上で、ただいま宮沢委員が様々お話しになったところであります。もちろん、この幼児教育、保育の無償化は制度としてでき上がったばかりですから、その運用についてはこれから文科省、厚労省それぞれが更に議論を進めていかれるものと思いますけれども、この過程で私どもも更に今お申し越しのようなお話をしっかりまた各省にお話をして、できるだけ御意見に沿うように努力をしたいと、こう思っております。