大沼みずほの発言 (環境委員会)

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大沼みずほ君 ありがとうございます。
 直接罰ということで我々の方が民間また国民の方にこういった法律遵守してくださいよとお願いするということでも、やはり皆さんがやる気を持ってこの回収率アップに取り組めるように環境整備をしていっていただきたいと強く思います。
 次に、特定フロンについてお伺いしたいと思います。
 特定フロンについていいますと、国の研究機関でも使用されていると思います。私の地元山形県新庄市にあります防災科学技術研究所の雪氷研究センターにおいては、吹雪とか雪崩など、雪氷災害についても研究が行われております。二〇一九年度末に特定フロンの生産が全廃されるということから、地元の皆様からも、それ以降使用できなくなるのではないかという心配の声をいただいておりました。こちらについては、三月の予算委員会で柴山大臣より、二〇二〇年度以降の適切な時期にフロンを使用しない冷凍機を導入することなどによりまして引き続きこのセンターを私どもとしても推進してまいりたいという答弁いただきました。
 このように、防災科学技術研究所においては適切に対応いただくと御発言いただいたところなんでありますが、この研究機関を含めた多くの国の施設がいまだ特定フロンを使用していると伺っております。
 まず、文科省にお伺いしたいと思います。
 この雪氷防災研究センターについては継続して御支援いただけるという認識でまずよろしいでしょうか。また、この防災科学技術研究所を含む幾つの施設で、特定フロンというものが国の施設で使われているんでしょうか。

発言情報

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発言者: 大沼みずほ

speaker_id: 12002

日付: 2019-05-28

院: 参議院

会議名: 環境委員会