森下哲の発言 (環境委員会)

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○政府参考人(森下哲君) 私ども環境省、経済産業省では、国自らが製品を使用する場合は可能な限りノンフロン、そして低GWP製品を選択することをフロン法の指針で位置付けて、国の率先実行を促してまいりました。また、モントリオール議定書にのっとりまして、我が国における特定フロンの消費を二〇一九年末までに全廃する措置を一九九六年に行うことで、自然に機器の転換が促されるという環境を整えてございます。
 一方で、御指摘のとおり、転換がなされていない機器も引き続き存在いたしますので、着実に特定フロン対策を進めていくために、関係省庁と連携し、研究機関を含めた国の施設に対しまして必要な実態把握の調査を実施してまいりたいと考えてございます。

発言情報

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発言者: 森下哲

speaker_id: 27076

日付: 2019-05-28

院: 参議院

会議名: 環境委員会