大沼みずほの発言 (環境委員会)

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○大沼みずほ君 今、調査を実施いただけるという御答弁をいただきました。ありがとうございます。
 是非とも、国の施設で気候変動に関わるような施設、海洋関係もそうでしょうし、我が県の豪雪や雪の研究もそうであります、非常に関係しているわけでありますので、そういった施設が、特定フロン、代替フロンから、より環境に優しい冷凍機能を備えていくことが、率先してやっていただきたいというふうに思います。
 一方で、次に、経産省にお伺いしたいというふうに思います。
 グリーン冷媒の安全性についての懸念というのは言われております。代替フロンからノンフロンの自然冷媒と、温室効果が低く化学的に合成された人工冷媒の総称であるグリーン冷媒への転換というものを政府は推進しているわけでありますが、このグリーン冷媒のうち、化学的に合成された人工冷媒は温室効果が低くても人体に悪影響を及ぼす可能性があるという懸念の声がありまして、平成三十年のオゾン層保護法改正案の質疑の際にも多くの委員が取り上げてきたところでございます。
 この点について、政府は、化学物質審査製造規制法により対応される旨、安全であると答弁しておりましたが、どのような審査により安全性が担保されるのか、改めてお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 大沼みずほ

speaker_id: 12002

日付: 2019-05-28

院: 参議院

会議名: 環境委員会