森下哲の発言 (環境委員会)

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○政府参考人(森下哲君) 家電リサイクル法でございますけれども、御家庭から出てくる家電につきましては、廃棄物・リサイクル業者のところに、家電メーカーが例えば新しい製品をお届けするときに今あるものを回収をするという形で収集をされておりまして、家電リサイクル法に基づきまして、小売業者あるいはメーカーの指定引取り場所、こちらを経由をしまして認定事業者の方がリサイクル及びフロン回収を行うという、そういうスキームが家電リサイクル法の中ではつくられているということでございます。
 この家電リサイクルルートに流れていけば適正なフロン回収がなされるということでございますが、家庭用エアコンの回収率、今推計で、排出台数を分母といたしますと、回収ベースで見ますと、台数ベースで四から五割にとどまっているということでございまして、フロン類の回収の量のベースは約三割というふうに今推計をされるという状況でございます。

発言情報

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発言者: 森下哲

speaker_id: 27076

日付: 2019-05-28

院: 参議院

会議名: 環境委員会