森下哲の発言 (環境委員会)

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○政府参考人(森下哲君) お答え申し上げます。
 直接罰の導入によります検挙件数を見込むことはなかなか困難なところがございますけれども、お話にもありましたけれども、この直接罰を背景といたしまして都道府県が実効性のある指導監督を行うことができるということになりますので、それを国としてもしっかり後押しをしてまいりたいと思います。
 また、今回は様々な関係者が情報を共有をしてフロンの適切な回収を、回収率を高めていこうという仕組みでもございます。先ほどお話もございました廃棄物・リサイクル業者の方々にフロン回収済証明書の交付を義務付けるというような規定も併せまして、しっかりと、フロンがどう動いているのか、それが分かるような形にして、関係者がそれを、情報を共有することでしっかりと実効性を上げていくということに取り組んでまいりたいというふうに考えてございます。

発言情報

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発言者: 森下哲

speaker_id: 27076

日付: 2019-05-28

院: 参議院

会議名: 環境委員会