森下哲の発言 (環境委員会)
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○政府参考人(森下哲君) まず、いわゆる業界団体を通じた取組でございますけれども、既に意見交換も開始をしてございまして、この法改正案の内容につきましても、あるいは団体の皆様方の御協力をいただきながら、説明会の開催、あるいは会員企業への普及啓発ツールの配付等、こういうことを行っていきたいというふうに考えておりまして、しっかりと法律の改正の内容の周知を徹底をしてまいりたいと思っております。
それから、なかなかその法令を遵守していない事業者に対しましては、これはしっかりと厳正に対処をしていくことが非常に重要だと思っております。
ちなみに、既に御案内のところだと思いますが、平成二十九年に廃棄物処理法が改正をされまして、有害使用済機器の保管等に関するいわゆるヤード業者の方々の届出制度というのが創設をされていまして、それをしっかりと施行をしていくことで、見えないところに流れていたものをやっぱりちゃんと見えるところに戻していくということも、様々な制度と連動させながら取り組んでいきたいというふうに考えてございます。