森下哲の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(森下哲君) 愛知の事例、御紹介ありましたけれども、実は、こういった都道府県が進めておられます先進的なあるいは優良な取組事例を国の方で集約させていただいて自治体にフィードバックをするという試みも最近開始をさせていただいております。やはり経験を共有することでしっかりと実効性を上げていただくということが、少しでも後押しになるというふうに我々考えております。そういった中で、やはり中小事業者の方々に対する対策というのも様々な工夫がきっとあり得るだろうと思いますので、しっかりと都道府県の優良な取組を吸い上げて、それをまた共有をしていくということをやっていきたいなというふうに思っております。
お話がありましたように、使用時に漏えいをしてしまう部分があるという、これ、もう結構の実は量があるということは私どもも認識をしております。これらについては、前回の法改正で使用時の取組についても導入をされてきておりますので、しっかり管理をすることを含めて、その点検なども含めてどれぐらい効果があるのかというのが、これ三年回りますと一回りをいたしますので、ちゃんとその効果が中小企業でもしっかり発揮をされているのかどうか、そういったことも含めてしっかりと調査を、これは経済産業省さんと合同でした上で、どんな取組が必要なのかということをしっかり考えてまいりたいというふうに思っております。