原田義昭の発言 (環境委員会)
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○国務大臣(原田義昭君) 今、この立法趣旨がお話しになったところでありますけれども、今や多くの家庭におきまして愛玩動物はもはや家族の一員だと、かけがえのない存在だとなって、そのために、愛玩動物に関する十分な知識や技能を有する専門家である愛玩動物看護師の活躍は適正飼養の推進等を図る上で非常に重要になるのではないかと、こう認識しているところであります。これらの方々には、動物病院、ペットショップ、教育機関など、様々な場所で活躍されることを期待しているところであります。
環境省としても、農林水産省と連携しながら、大学等での履修科目の検討や指定機関等の指定など必要な準備を進めてまいりたいと、こういうふうに思っております。今月十二日に成立しましたいわゆる動物愛護管理法には、マイクロチップの装着義務や動物取扱責任者の要件の厳格化など、愛玩動物看護師の業務に深く関わる規定がございます。同法との必要な連携も図ってまいりたいと思います。