佐藤啓の発言 (議院運営委員会)

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○佐藤啓君 続きまして、自主返納方式としたことで、歳費削減方式よりも定数増に伴う参議院経費の増大の節減効果が薄れるのではないかとの指摘があります。つまり、歳費削減方式であれば、月七万七千円の歳費削減で次の参議院議員選挙後の定数三増に伴う参議院全体の経費増を確実に節減することができますが、自主返納方式であれば、返納しない、あるいは返納額が目安よりも少ない場合もあり得ます。
 そこで、自主返納方式においても参議院の経費の節減の確実性を高めるためにどのような措置を講じているのか、自民党発議者に伺います。

発言情報

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発言者: 佐藤啓

speaker_id: 29305

日付: 2019-06-03

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会